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運営方針
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  1. 年齢も障がい像も多様なご利用者一人ひとりのニーズや家族の要望に応え、その人らしい成長を支援します。
  2. 充実した就労環境や作業活動、療育活動、地域交流、社会体験等を提供し、ご利用者の豊かな生活を支援します。
  3. 医療との連携を図りながら、心身の健康を支援します。
  4. 安全な環境の中で美味しい食事を提供し、豊かな食生活を支援します。
  5. 多様なサービスと人を有機的に連携させ、効率的で効果的な運営を行います。
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事業概要
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施設の種別  多機能事業所
生活介護事業(定員70名)
就労継続支援事業B型(定員30名)
放課後等デイサービス(10名/日)
相談支援事業
開設日    平成29年1月1日

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所在地
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〒194-0202
東京都町田市下小山田町3267番地2
TEL 042-797-6004
FAX 042-797-4824

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苦情申し立て及び虐待案件の報告
 12月6日(木)に行われた町田市内の行事に花の家が参加した際、帰り間際のトイレでご利用者が 失禁された後、タオル等で拭く、代替の物で着替えする、靴を脱がす、送迎ルートを変更し早めに帰す等の対応をしない まま、送迎バスで自宅に帰着するまでの1時間半濡れた衣服のままでいさせたことは放棄・放置(ネグレクト)の虐待に 当たると、ご家族様より苦情の申立てがありました。
 事態を精査した結果、申立ての通り放棄・放置の虐待に相当すると法人でも判断し、町田市に対し報告を行いました。
 花の家及び法人では、今回の件を十分に検証すると共に深く反省し、職員教育のあり方や組織運営、管理体制等の改善を図 ることでご利用者及びご家族、地域からの信頼回復を図り、今後もご利用者第一の法人経営及び事業運営に努めてまいります。
理事長   田部井 眞
花の家施設長 畠山史郎
【改善計画(抜粋)】
・人権尊重と利用者第一の理念が事業所運営、ご利用者支援の隅々まで浸透するよう研修等を通じた職員 教育の実施、管理体制等を見直し組織強化を図ります。
 →会議等における法人理念や倫理綱領、権利擁護ガイドライン等の再確認、人権擁護及び虐待防止研修の実施や目標管理面接制度を利用した職員育成、副施設長の配置ほか
・支援方法や支援の基本姿勢として、人権意識と相手の状態への想像力、配慮を持って誠心誠意行うことの徹底を図ります
 →日常業務におけるOJT、支援や虐待防止等に関する研修の実施と参加
・外出やイベント時等、通常の活動と異なる場合の準備(予備薬、着替え等)について、周到に行うよう徹底します。
 →マニュアルの作成、チェックリスト等の利用ほか
・ホウレンソウの仕方について、報告者は詳細まできちんと行うこと、また、聞く側も冷静且つ詳細に内容を聞き取ることを徹底します。
・各職位にある者が、それぞれの役割に応じた業務を遂行することを再認識するよう徹底します。
 →人事制度の再構築化と併せて役割の明確化、具体化を図り、周知徹底します。